顔は完璧に王子様なのに? え?口めっちゃ悪いの!? そんなことを考えていた。 「おい牛。 なんで俺がここまで 来なきゃいけねぇーんだよ。 この女を来させりゃいいだろうが。」 しかも、超な俺様ときたよ? どうなの?ねぇ、誰か答えてー! っていうか‥‥‥! 「この女って言うな!! あたしには七葉っていう ちゃんとした名前があるんだからね!?」