白と黒の誓い



あたしが、頭の中を疑問符で埋めていると、

牛がこう言う。


「そうです。
永久の探しものにございます。
あ、そういえば、
この試練を乗り越えるための
パートナーがいるのですが‥‥」

「パートナぁー?」


あたしは、牛の言葉を遮って、

自分の思ったことを口にした。


「はい。
もうすぐこちらへ来ると思うのですが‥‥‥」


牛がそういった瞬間‥‥‥