大の男嫌いが、新撰組に!

待ってよ。落ち着かなきゃ。

此処は、新撰組の屯所。

お父さんの大好きだった新撰組。

私も、新撰組を好きになりたくさん調べた。

剣道として、尊敬している。


しかし、私は、大の男嫌い。

新撰組の屯所といえば、男だらけ。

どうしよう?

今、私が出来ることは?

なんだろう?

うーん、思い付かない。

男装して、隊士になるとか?

一応、剣道は出来るし。

で、でも、男だらけのところにねぇ。

かといって、私の住む場所がないし。

うーん。わかんない。

新撰組と会ったってことは、多分めいのやったことだと思うし。

(めいは、運命神だからね♪簡単に新撰組と出会わせる事だって出来るんだよ♪ by めい)

沖「プッ、アハハハ、ブァ、もう無理、アハハハ、」

沖田さんがいきなり笑いだした。

香「???」

沖「君、アハハハ、ブァ、な、なんて顔を、アハハハ、してるの、アハハハ」

カァー

自分でも、真っ赤なになるのが、わかった。

私、変な顔してたんだ。

香「そんなに、笑わなくても。////」