大の男嫌いが、新撰組に!

ーーーーーーーー


声が聞こえた方に駆け寄って見ると、おかしな光景を見た。


?「ブフッ、アハハハハ、ヒイーヒイ
浪士達が、ヒイ、ね、猫たった一匹にやられてる、アハハハハ。」


?「そ、総司?大丈夫か?...」


?「ヒイ、大丈夫だよ!...多分。」


助けられた子もポーカンってしてるし、絶対これ見て笑わない人なんかいないでしょ。

....あっ、隣にいたわ!

一くん。笑ってない。
てか、まだこの場を理解してないだけか。


プッ、だってね。こんな光景見せられてもね♪


?「総司....」


?「ん?何?」


?「猫...怪我して倒れた...」


?「あっ、本当だ!屯所に連れて帰ろうか。このまま、置いとくの可哀想だし。」


?「うむ。」


僕は、白猫を優しく抱き上げ屯所に帰った。


***************