私の進む道

さて、と
そろそろ出発するか。

私はコートのフードをかぶり地図とコンパスを腰のベルトに付けている小さなポーチの中に仕舞った。

そして、
わたしの愛剣『レゼルドゥランジュ』

長くて呼びづらいから私は『レゼル』と略して呼んでいる。

確か…アスティア語で『天使の翼』って意味だったかな。

だから羽の装飾が付いている。

その愛剣を腰に携えて、準備OK…かな

私はあたりを見渡して最終確認


「…よし、行くか」
私は足を踏み出した