病弱彼女の彼氏はドクター




「発作か…‥‥?」

「多分な、穂花の心臓も弱ってきてる
やばいな。」


あ″ーーーー。

もう、いたぁ‥‥‥‥‥‥。

あまりの痛さに胸を抑えた。


「穂花?痛いのか?!
あー、相川、痛み止め用意して。」

「はいっ、」


あたしは気がついたら自分の病室の
ベッドに移動していた。


「ちょっと、チクッとするぞ、」

「‥‥‥‥‥‥ん。」