「ごめん、翼…」
「なんで葵が助けんだよ…
俺のことうぜぇんじゃねーのかよ…」
目をそらしながら、俺にそう言ってくる翼に、やっぱり後悔。
「うざいとか、思ったこと一度もねぇよ…」
その場で俺はしゃがみ込んだ。
そんな俺を翼はまた心配して。
「葵ってバカだなー!」
「なっ…!」
「でも、そんな葵を俺は信じてるから
だから…戻ってくるって思ってた」
「は…あたりめぇだろ……」
そう言って、俺は翼と笑いあった。
******************
「葵ーっ!今日はわたしと遊ぼうよっ」
「ごめんな、もう遊べねぇや」
「えー?なんでー?」
「俺を信じてる奴を傷つけちゃうことになるからなー」
今までは来るもの拒まず、去る者追わず、だったけど
今では来ても拒んで、断り続けた。
そんで、告白も………
「ごめん」
って断り続けた。
そしたら、女子の間で暗黙のルール?みたいなのが出来て誰も告って来る奴がいなかった。
でも、そんな時出会ったのが…
「園田くん」
小鳥遊さんだった。
「なんで葵が助けんだよ…
俺のことうぜぇんじゃねーのかよ…」
目をそらしながら、俺にそう言ってくる翼に、やっぱり後悔。
「うざいとか、思ったこと一度もねぇよ…」
その場で俺はしゃがみ込んだ。
そんな俺を翼はまた心配して。
「葵ってバカだなー!」
「なっ…!」
「でも、そんな葵を俺は信じてるから
だから…戻ってくるって思ってた」
「は…あたりめぇだろ……」
そう言って、俺は翼と笑いあった。
******************
「葵ーっ!今日はわたしと遊ぼうよっ」
「ごめんな、もう遊べねぇや」
「えー?なんでー?」
「俺を信じてる奴を傷つけちゃうことになるからなー」
今までは来るもの拒まず、去る者追わず、だったけど
今では来ても拒んで、断り続けた。
そんで、告白も………
「ごめん」
って断り続けた。
そしたら、女子の間で暗黙のルール?みたいなのが出来て誰も告って来る奴がいなかった。
でも、そんな時出会ったのが…
「園田くん」
小鳥遊さんだった。

