「…はぁぁ…」 上を見上げると雲が流れていた。 白い…まぁるい雲。 きれい・・・。 「さぁて! またのぼりますかぁ」 「もう半分くらい登ったもんね!」 「頑張るぞーー」 … …ぁ …はぁ・・・ つかれた… 「ねぇミク… もう休もうよー」 「…」 「ミク?」 振り返るとミクがいなかった。 はぐれたのかな。 フラ… ドンッ 「あ、ごめんなさいっ」