「うっぅうぅっ・・・」 「形原は形原なりに頑張れよ。?」 そういうと屋上から去っていった。 「私はどうすればいいの?・・・・・・・・・」 ボロボロになったわたしの心はちょっとだけ絆創膏を貼られた気分になった。