待っていて
すぐにホームから
こっちにきた彼女。
大樹『マジで…』
俺は、彼女が
横を通り過ぎようと
したけど、
その腕をつかんでしまった。
彼女はびっくりした顔で
振り向いた。
ドキッ//
顔を見てやっぱり
好きだって思った。
大樹『俺…
貴女が好きです。』
気がついたら
そう言っていた。
彼女は言った。
『なにかの
罰ゲームですか?』って
いや、
罰ゲームで
貴女みたいなすてきな
人に告白なんてしないです。
大樹『ちっ違うし!』
思わず彼女の顔を見た。
すると
笑いながら
『トマトみたい』
彼女が言った。

