7時52分



大樹『俺…
貴女が好きです。』


空『えっ…』


いっいきなり!?


絶対あり得ない。


なにかの聞き間違えだ。


空『えっと。
なにかの罰ゲームですか?』


そんな答えしか
思い浮かばなかった。


大樹『ちっ違うし!』


あっ

やっとこっち見た。


空『………///!』


顔を見た瞬間
今までで1番
胸がどきどきした。


だって…。


空『トマトみたい…』


大樹『……っ!?』


めっちゃまっかで
なんか可愛かった。


空『うちも…好き』


そう言った。