両手にゴミ袋を持って 一人で歩いていると 突然後ろから声をかけられた。 なんで岩田くん??? 「…どうしたの?」 一瞬、英語の時間の 岩田くんを思い出した。 聞いたことない低い声と 鋭い目つき…。 「貸して、片方持つよ?」 予想外の言葉…。 に戸惑いつつもお言葉に甘えた。