「ちょっと!危ない!!」 …そうでした。 ここは階段の手前。 美久は降りる寸前。 「もうちょい周り見なよね〜。」 でも気のせいか美久、 さっきよりニヤニヤしてる…。 「美久ってカワイイね。」 結構素直に言ったつもり。 「知ってる♡」 素直に受け取られた。 そんなこんなしているうちに 購買に着いた。 放課後の約束なんて 頭から離れていってた。