心の中で謝りながらペアワーク、 英文を交互に読んでいった。 あたしも岩田くんもスラスラ言えて 他の人たちよりも早く終わった。 ふー…。 岩田くんの方にあった体を 正面に戻そうとしたその時…。 「ねぇ…。」 またさっきの低い声とともに 左手首を掴まれた。