Only you..

廊下を進んで階段を駆け上がる。

ふと、階段を駆け上がりながら

さっきぶつかった女の事を思い出す。


あんな可愛いやつ、この学校にいたんだ。

あいつ、なんて名前だろ。


女に興味持ったことない俺なのに

そんならしくもないこと考えながら屋上のドアを開けた。