凛華と一緒に屋上に続く階段をあがる。


友(はぁ。気まづいけどずーっとそのまんまの方が辛いし
乗り越えるしかないよね。よし、いつもの知らないふりで行こうw)


凛「ゆーかーッ!!眉間にシワよってるよ!!まだ気まづいとか考えてるでしょーw」

友「うんwだってまじめに気まづいやんw
まぁもう知らないふりして普通にすることにしたw」


凛「うん!!それがいいよw
男子からしたら友華に押し倒されるとか幸せなことだと思うw」


友「なにいってんのーうちなんかに押し倒されて幸せな人なんていないよー
それにうち重いし。w」


凛(はぁ。また無自覚。)


友「うちだったら凛華に押し倒されたいし押し倒されたら幸せすぎて死んでもいいけどねw」


凛「はぁ。友華も恵人もいっつもそうwほら!!着いたよw」


どうやら話してる間に屋上までついたらしいw

凛「じゃぁあけるよ!!?」


友「ぇ、ちょまってww」


凛「まってじゃなーいw」

そーいって屋上のドアを開けようとしている
凛華の手をガシッとつかんだ

友「や、やっぱ気まづい!!ほんと無理w」

そーいって首を横に振った


凛「はぁ、友華ほんとあんたゎ。」


などと話してるとドアがガチャっと音をたてて開いた。