大「おい。」


そう俺が声をかけると
少し考えるそぶりを見せると
自分の置かれてる状況に気づいたのか

?女「ご、ごめん!!!////」

って言って顔を真っ赤にさせて
すぐに立ち上がった。


俺ゎ「大丈夫だ……」って言って

ズボンについた砂をはらって立ち上がる


女ゎ急に考えこみハッとしたと思えば

?女「あ、あのっ!!!ほんとごめんね!!!
それじゃぁうち教室いくから!!!じゃーねw」


って言い残し

全速力で逃げ靴箱の方に走っていった。

そのあと俺も靴箱に歩みを進めた。


靴箱にたどり着いて
シューズに履き替えながら

さっきの女のことを考えていた

(ほんとにあんな綺麗な女初めて見たな。
何年なんだろうか。また会えるんだろうか。)


はぁ。なんか教室行く気がしねぇ。

俺ゎそのまま近くにあった使われてない教室に入って
椅子に座り机に伏せて寝る体勢に入った。