ぷち遠距離恋愛

「ゆいちゃん、良かったね!」

カラオケ店を出て2人で歩き始める。

みるみるうちに頬が赤くなるゆいちゃん。

「っ… そんなことより、早くパンケーキ行こ?」

こんな可愛い子と友達でいることが幸せ。


「そだね、お腹空いた!」





2人で遊びまくって、家へ帰った時にはヘトヘトで。

部屋に入るなりベッドへ飛び込んで、いつの間にか眠っていた。