僕らのRPG

「どうなっているんだ……」

隊員がぼーぜんとしてるなか

後ろから声がした


「いててて……飛ばすならもっとまともな所にしてくれよ。ストロム。」
そこには、少し誇りをかぶったゴパルダがいた


「とっさに浮かんだのが屋根裏だったんだ。川の中や空の上じゃなくて良かったな。」

「ははっ、確かにそうだ。」

2人は愉快だと笑い始めた。

「ニルギリ、迷惑を掛けた。皆を休ませてやれ。」


「いえ、ご無事で何よりです。」


失礼します。

頭を下げ、兵を引き上げた。