「侑真何するのよ!!」 「俺と2人で居るんだから電話するなよ。」 「…え??」 「翔太と電話すんなよ。」 「侑真…どうし…んっ」 「俺だけを見ろよ。」 「…ゆう…ま」 俺はゆっくり唇を離した。 七海は涙目で俺を見つめている。 俺…何してるんだよ。 「翔太ともこんな事したのか??」 俺は七海に馬乗りすると首筋に顔を埋めた