☆虹色☆





「わ~がったよ。早くしねぇと入るからな」



「はいはい。」



侑真 本当変態なんだから。
確かにお風呂は入ってたけど5歳の時じゃん
今とは全然違うじゃん!!



ちょっとイライラしながら早めに着替えた



「着替えたよ。」



「相変わらずおせぇな。」



「遅くないもん!!早く着替えたもん!!」



「はいはい。」



私がベットに寝っ転がっていると私の携帯が震えた。



「七海 電話だぞ。」



「あっ、ありがとう。」



一瞬悲しそうな目をした気がするんだけど…
気のせいだよね。



私は電話を出た。