☆虹色☆






七瀬の目線の先には倒れてる七海の姿
俺は七海の近くまで行った。



「七海!!七海!!」



「侑真くん。」



「何があったんだ!!」



俺は佐々木のワイシャツを掴み訪ねた。



「平均台にぶつかったんだよ」



七海の隣には障害物として置いてあった
平均台があった。



「そっ、早く七海を保健室に運ばないと」



俺が七海を触ろうとした時