「あぁ、」 とっさに隠れちゃったけど 私は侑真の前に立った。 侑真は私の姿を見るなり顔を赤くした。 「侑真…顔まっ…」 「うるせぇ。」 言い終わる前に口に手を当てられた 「本当照れ屋なんだから」 「うるせぇ。」 侑真が旦那さんかぁ… 正直実感わかないんだよね。 「あっ!!そうだ!!」 侑真は何かを思い出したかのように ポケットを探り出した。