「ごめんなさい。」 「七海~!!」 私は思わず逃げてしまった。 後ろから聞こえる侑真の声も無視して 私は屋上に付いた。 「本当バカ……」 私はその場にうずくまった。 本当もう侑真なんて……… 「誰かバカ??」 後ろから知らない人の声がした。 振り返るとそこにはイケメンが立ってた。 「誰ですか??」 「俺?? 赤間輝(アカマ ヒカル)。お前は??」 「佐々木……七海…………です。」