☆虹色☆









この女は俺の腕を掴み床に倒れた。
俺は一切こいつに手を出してねぇーのに倒れやがった。



俺がこの女の上に倒れた。
馬乗りした感じの状態になり俺はすぐに立ち上がった。



気付けば七海の電話はこの女が切っていた



「何するんだよ。」



「まぁ~まぁ~」



「携帯返せ。俺は帰る」



「どうぞ。」



俺が空き教室を出た時女が小声で



「明日が楽しみ」



って言ってる事を俺は知らなかった。