「どんな人なの??」 「………一生懸命の奴かな??」 「へぇ~」 「………」 また訪れた沈黙…… なんかこの公園に来てから侑真おかしい。 ずっと難しい顔してるし口数はめちゃ減ったし……どうしたのかな?? ちょっと沈黙が過ぎた。 侑真が急に立ち上がり私の前に立って 私を立たせて私を強く抱きしめてきた。 「ゆ、侑真…どうしたの??」 「………好きだ。」