☆虹色☆








「どんな人なの??」



「………一生懸命の奴かな??」



「へぇ~」



「………」



また訪れた沈黙……
なんかこの公園に来てから侑真おかしい。



ずっと難しい顔してるし口数はめちゃ減ったし……どうしたのかな??



ちょっと沈黙が過ぎた。
侑真が急に立ち上がり私の前に立って



私を立たせて私を強く抱きしめてきた。



「ゆ、侑真…どうしたの??」



「………好きだ。」