「私は子供じゃないもん~」 それからちょっとの沈黙… 私はブランコをユラユラ揺らした。 「七海は好きな人いねぇの??」 「んふふ、それこの間言ったじゃん」 「そっか。」 「そんな事言う侑真はどうなのよぉ~」 「…………いるよ。」 「へぇ~意外だなぁ~」 いないと思ってたからかなりの衝撃… でも、侑真も1人の人間だもんね。