「1人で買うのはあれなんだよ。」 「嫌だァ~!!」 「冗談だよ。これ買いたかったの」 侑真が取った本は建築家になるための本だった。 「侑真…建築家になりたいの??」 「まぁ~な」 「んふふ」 「何笑ってんだよ。」 「別に」