☆虹色☆









気付くと隣にいたはずの七海がいない。



周りを見渡すと2階から男の人と七海が現れた。



でも相変わらず七海の意識は無さそうで…



「この子返してほしい??」



「もちろんだよ。」



「んふふ、む~り~」



「はぁ??」



「だってぇ~この子可愛いし高く付きそう」



「はぁ??」



「俺ね。女の子を売ってるんだ。」



「はぁ??」