七海side 絢香…七瀬くん…侑真…もう会えないのかな? 何故こうなったかと言うと 侑真から逃げたあと私が方向音痴だと言う事をすっかり忘れてて すっかり迷子になってしまった… 「お嬢さん迷子ですか??」 そこにはとても優しそうなお兄さんが ニコッと笑って話しかけてくれた。 「はい。友達ともハグれちゃって」 「じゃあ僕が案内してあげるよ。」 「本当ですか!?」 「もちろんだよ。」 「ありがとうございます」