☆虹色☆








七海に電話をして10分。
七海から電話がかかってきた。



《七海、どこいんだよ。心配してんだぞ》



《お前が 松本侑真か。》



電話の相手は七海ではなく知らない男の声だった。



《お前は誰だ。》



《誰だろうね。》



《はぁ??》



《七海を見つけたいなら ○○工場に来い》



《そこに七海が居るのか??》



《さぁ~な。》



《さぁ~なって…》



《まぁ~そう…(ん~来ちゃ…) 》