☆虹色☆









でも、どんなに探しても七海は見つからない。



プルルル~♪



プルルル~♪



《もしもし七瀬。七海見つかったか??》



《いいや、見つからねぇ》



もう夕日が出ていた。
もう少しで日が落ちる。



《どうしょ。》



《侑真まず落ち着け。七海に電話しろ》



あっ!その手があったかぁ…
てか、今更電話という方法思いつくなんてな



《まぁ~出ないと思うけど》