でも、どんなに探しても七海は見つからない。 プルルル~♪ プルルル~♪ 《もしもし七瀬。七海見つかったか??》 《いいや、見つからねぇ》 もう夕日が出ていた。 もう少しで日が落ちる。 《どうしょ。》 《侑真まず落ち着け。七海に電話しろ》 あっ!その手があったかぁ… てか、今更電話という方法思いつくなんてな 《まぁ~出ないと思うけど》