絢香と七瀬くんは楽しそうに話してる。 まるでラブラブのカップルみたい それに比べて私たちは以前無言のまま 侑真もすごく不機嫌そう。 そのままバイキングの時間が終わった。 「実際どうなの??」 「う~ん教な~い」 「も~うケチ~」 今は部屋でガールズトーク中 男子2人は温泉に行った。 「教えてよぉ~絢香ちゃ~ん」 「ん~…特別よぉ??」 「りょ!!」 絢香は少し頬を赤く染めて私の耳元に近付いてきた。 「…七瀬くんと付き合う事になったの」 「えぇぇぇ~!!」