☆虹色☆








絢香と七瀬くんは楽しそうに話してる。
まるでラブラブのカップルみたい



それに比べて私たちは以前無言のまま
侑真もすごく不機嫌そう。



そのままバイキングの時間が終わった。



「実際どうなの??」



「う~ん教な~い」



「も~うケチ~」



今は部屋でガールズトーク中
男子2人は温泉に行った。



「教えてよぉ~絢香ちゃ~ん」



「ん~…特別よぉ??」



「りょ!!」



絢香は少し頬を赤く染めて私の耳元に近付いてきた。



「…七瀬くんと付き合う事になったの」



「えぇぇぇ~!!」