☆虹色☆








目を開けると外はすっかり真っ暗だった。
気付いたら私は寝ていたみたい。



「七海大丈夫??」



「あ…絢香。大丈夫だよ。ありがとう」



「じゃあご飯食べに行こ~バイキング~」



「んふふ、いぇーい!!」



私は絢香と1階のバイキング会場に行った。



「七海~クロワッサンある~」



「あぁ~お寿司あるよぉ~」



バイキングなんて珍しいからかなりテンションあがってる。



10分ぐらい回ってから席に座った。