目を開けると外はすっかり真っ暗だった。 気付いたら私は寝ていたみたい。 「七海大丈夫??」 「あ…絢香。大丈夫だよ。ありがとう」 「じゃあご飯食べに行こ~バイキング~」 「んふふ、いぇーい!!」 私は絢香と1階のバイキング会場に行った。 「七海~クロワッサンある~」 「あぁ~お寿司あるよぉ~」 バイキングなんて珍しいからかなりテンションあがってる。 10分ぐらい回ってから席に座った。