侑真side ……ただいま俺死亡中… マジで疲れた。危なかったぁ~ 遅刻ギリギリだったという。 「珍しい事もあるんだな。」 「はぁ…まぁな…」 七瀬に絡まれた後 机に顔を付けた。 「おい!!侑真!!次移動だぞ!!」 「ん?移動って2時間目なんじゃ?」 「さっき1時間目終わった所だよ。」 「はぁ??」 時計を見ると9時過ぎだった。 俺はあのまま HRも授業も寝ていたみたいだ