pure love~君に恋した365日~




なんて拗ねていると、




「ねぇ、小春ってさ好きな人いるの?」




なんて急な質問なのだろうか…




「いないよ~!素敵な人がいるといいんだけどねっ」




というと、ふ~ん…と雪菜は何かを考えているようだった。





2時間くらいすると、バスが止まった。




目の前に緑が広がった。




木々が風に揺れて、田舎のおばあちゃん家を思い出した。