「海斗おはよっ」 「秋也ぁ美智代センセーが班のリーダー集まれって言ってたよ?」 雪菜の声に、サンキュー!と言って秋也くんは 担任の先生…美智代先生の元へ歩いていった。 「ところで海斗さ・・・寝癖ついてるよ」 確かに、海斗くんの髪の毛はぴょこんと はねていた。