pure love~君に恋した365日~




「もう7時かぁ…」




カーテンを開けるとまぶしい朝日。




天気はこれでもか、っていうくらい良かった。




「合宿日和だ!」




そして1階へ降りた。




「小春おはよう」




リビングで朝食の用意をしてくれていたお母さん。