秋也くんと海斗くんはパンを頬張って、雪菜は可愛らしいお弁当。 私は、お母さんお手製のお弁当。 お母さんは料理が上手くて優しいの。 だからお母さんのことが大好き。 特にお母さんの玉子焼きが好き。 ちょっと甘めでいつも私の好みに合わせて作ってくれるの。 「ねぇ、雪菜たちはどこ中だったの?」