君を愛していた。

保健室には誰もいなかった。

ベッドに寝かせてやった。

さすがに置いてくわけにはいかねーな。

寝顔可愛いな…

「「んっ…大翔くん…」」

えっ…なんで…

「「行かないで。」」

舞奈は泣いていた。

気づくと俺は舞奈にキスしていた。

なにしてんだよ。俺は…