あたしの初めて愛した大切な大切な人 今でも忘れられずに そしてない影を探している自分がまだここにいる 悲しくなると見上げる大きな空は 最後に残した咲の言葉の言う通り どこかできっと咲と繋がれている気がする だから何度でも見上げるだろう 寂しい時、辛い時、悲しい時 そして咲に逢いたくなった時 何度でも、何度でも……。