「っはぁ…っはぁ…
ち、遅刻ぅ!!」
そう言って、
乱れたスカートを
抑えながら
もうスピードで走っている。
そして、
俺らの前まで来たと思ったら
急に止まって
俺らを直視した。
「あ、えっと…
このクラスの方々ですか?」
俺を見てそう言う。
俺は思わず照れて視線を外した。
「あ、え、や、うん」
朝陽が俺の変わりに答えた。
照れているのは、
俺だけじゃなくて
朝陽もだった。
まさか、
あんな軽がるしてた朝陽がなぁ…。
「宜しくねッ!
私、転入してきた…ですッ」
「お、俺は、乃木」
↑筆記中です。。。
またきてください。再度お読みくださいね


