「ねぇ、ほんとなんかおかしいよね?」



「あぁ。起こすか」



「じゃあ僕が起こすね」



「凖くん?起きて」



悠麻が凖の肩に触れた瞬間悠麻は床に押し付けられた



ガタッ



「おいっ、悠麻!凖?」



凖の様子はいつもと違い瞳がひどく揺れていた



凖は悠麻の首を絞めていた