「ジュン、もしかして知り合い?」


「…いや、知らねぇよ」



知らないって、どうして…



ますますこいつは凖じゃないのでは?という思いが強くなった。



「…はぁ…わかったわ。ジュンはこの塊を先に処理して頂戴。私はあっちをどうにかするわ。」



「わかった。」



そう言って凖?は、男の死体を担いで裏路地の闇にまぎれた…



女は無言でこっちに近ずいてくる



俺はやばいと思い愛佳の前に出た