「凖、お昼ごはん作ったんだけど食べれる?」



愛佳が作ったものなら何が何でも食べる



「食う」



「はい。これ凖の分。」



そう言って愛佳が持っていた弁当の一つを手渡された



弁当箱は愛佳と色違いの小さいやつ



他のやつから見たら小さいかもしれないが俺や愛佳からしたら大きい方だと思う