「じゃあまた明日」



俺は空き教室に行って、いつものように机に突っ伏して寝た



教室のドアが開く音が聞こえて目が覚めた



「凖…起こしちゃった?連絡したけど出なかったから多分寝てるんだと思って」



あぁ、今日はうなされなかったからぶっ通しで寝てたな



「悪い。」



「いや、いいよ。よく寝れたみたいで良かった」



相変わらず制服を着ても高校生には見えない



童顔だからか?



「凖、今失礼なこと考えたでしょ?」



「考えてない、考えてないから」



そう言って俺は笑った



つられて愛佳も頬笑んだ