部屋は綺麗に整頓されていた



「凖…昨日また行ってたの?」



「あぁ。眠れなかったろ?一人にして悪かった」



愛佳は俺がいないと眠れない



初めて会った時は目を閉じていること自体が恐怖でずっと眠れない日々が続いていた



それも今ではここまで良くなっている



本当に良かったと思う