そう話して車に乗り込んだ 「新庄、待たせたな」 「いえいえ。」 愛佳は車に乗るなり俺に抱きついてきた やっぱりまだ他人は怖いらしい そんなんで学校に行けるのかと思うほど でも本人が俺と同じところに行くと途中から通いだしたからまぁいいリハビリにはなるんだろうけど。 「愛佳、寝てていいからな」 「うん」 そう言って眠りについた