そうしてるうちに医者のいるマンションに着いた
インターホンを押して合言葉を言う。
「どうしたんですか?覇玖翔は最近抗争してないって聞いたんですけど?」
「先生!凖くんを見てください!」
「凖くんとは?」
あ、先生は知らないか
「僕らの友達です。たぶん…」
たぶん友達だよね?
いつも一緒にいるし。
「はぁ、んでどうしたんですか?」
「凖くんが意識を失ったの!今日の凖くんはいつもと少し違ったっていうか…」
「はぁ…じゃあまぁこっちへどうぞ」
先生に言われて僕らは奥へ行った
「じゃあ診察するんで向こうの部屋に運んでください」
僕らは言われた通りにしその部屋から出てソファに座って待っていた。
そしてあの薬を渡してないことに気づく
「あぁ!!先生これ!凖くんが持ってたやつ」
「ちょっと静かにしていてくださいよ?」
僕うるさかったかな?
まぁいいけど…


