出会いは至って普通の出会い
だったよね、、、。
だから、運命だったなんて
これっぽっちも思ってなかった。

私の名前は 杉下彩夏
あなたの名前は 新村シゲキ

私達が出会ったのは高1の春。
入学して最初はしゃべりもしなかった。

入学して少しして授業が始まって
英語の授業で初めて話した。

私「よろしくね!なんて呼べばいい?」

キミ「おう!よろしくな!!
しげって呼んで〜!笑」

最初の印象は明るい笑顔と、
気さくなみんなに優しいステキな
性格でした。。。

入学して数ヶ月、私はしげでは
なく、違う人に恋をしていた。
その人の名前は 宮畑よしき
サッカー少年でクールなかっこいい
ひとでした。

6月のある日、私はよしきに告白
した。答えは【ごめん】思ったとおり
すぎてイライラしてたなか、
しげはなぐさめてくれた。

でも、心は揺れなかった、、。

時がすぎるのはあまりにも早く、
あっという間に7月。

クラスで席替えをした。
席はしげの前!!
テンションあがりまくりの
毎日で幸せだった。

毎日喋って、毎日笑って
そんな毎日を過ごしていたら
すぐ、夏休みがきた。